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Keep smiling ! Keep climbing !

 

最近のアクティビティー 6/6

大分登れるようになってきました。
インドアだと11a、ボルダー5級、お外も10台だとなんとか。。。
被った所は 筋肉不足で全くダメですね。持てません。
でも 被ってないと意外と登れてびっくり。
TRですが 届け手のひら、ウォーリーを探せ、サイコキネシス、ジェイコブズラダーを1撃出来たのは
自分でも驚きました。なんせほぼ2年ぶりですから。

小楢山のツツジ
甲武信ヶ岳120602
ただやはり 登る程に私の肩は治ってない事を実感せざるおえません。
ガメラさんからは 登りを洗練させて行く事を
ヒデさんからは 限界を目指すのではなく やさしいマルチとかシチュエーションで楽しむとか。。。
いろいろアドバイスをいただき 確かに今までと違う方向を目指していかないと。

でもね。結構楽しんでいます。
オンサイトトライは 極力しないようにしています。頑張っちゃいますからね。
前に登った所を 再トライして 意外と力が抜けて登れるのが嬉しいのです。
スラブも新たな足使いを見つけて喜んでいます。

こんな私につき合ってくれる友人も何人かいてありがたい事です。 
そして結構忙しい。
山登りも定期的に行って この前は小楢山や甲武信ヶ岳を登ってきました。
シャクナゲはまだ一部しか咲いてませんでしたが 雪が結構残っていて驚きました。

もう元のグレードには戻れないでしょうけれど 10台を楽に登れるようになったらいいなぁって
まだまだ頑張りますぞ!











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  1. 2012/06/06(水) 19:12:02|
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秋葉原のパンプ 1/17(火)

秋葉原のパンプで 30分リハビリ始めました。
週1で30分 ピンクテープを半年続けるつもりです。
ちなみに お医者さんからは 
完治はしません。体のサインを自分で聞いて 登りたければどんどん登りなさいと言われました。完治はしないけど 後は自分で考えて好きに頑張れと!
複雑な心境だけど まあ楽しく生きていこーっと!
  1. 2012/01/17(火) 23:03:42|
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Free Fan 最新号

もしかして 表紙はKASAGOちゃん?
60cover_l.jpg
私の知ってるK島って彼女だけなんだけど。。。
頑張ってるなぁ!なんだか嬉しい!

明日聖人岩に行く予定なのに 全然眠れません。目がしっかり冴えてしまってます。。。





















  1. 2009/10/31(土) 02:21:47|
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この私もついに。。。9/18(金)

ヨセミテデビューします。
クリフツアーですけど。
明日出発 今準備中 いそいそ。。。ぜいぜい。。。
なんでこんなに忙しいのか。。
とりあえず右も左もわからんチンだけど 行ってきま~す。
双眼鏡を持って行って 壁の中のスラ婆さんを応援してきま~す!



  1. 2009/09/19(土) 02:47:34|
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二兎追うものは一兎をも得ず。。。か?

まだ初心者だったころ
実質初めての外岩の講習会は ガメラさんのスクールで城ヶ崎のクラックだった。
フェースもお外ではほとんど登った事もないのに
いきなりクラックで 驚きまくりだった。
何度か通って こりゃダメだと
フェースが登れないのにクラックどころではないと考えて
講習会には行かずに しこしこジムに通って なんとか11aが登れるようになった。

だんだん 友達も出来 外岩のフェースも登れるようになって
クラックにもまたトライするようになった。
クラックと聞いただけで 恐ろしいと思っていたのに
頑張れば カサブランカあたりは登れるようになって 
クラックに対するモチが上がった。
でも 小川山で寝てる壁や垂壁を登ってると 
秋になって 被った壁が登れなくなっているのに 気がついた。
ジムでも グレードダウンしていた。

それでも続けて登っているうちに 初12とか登っちゃったりして
舞い上がった。
じゃあ次の12は!と追いかけて ドハマリ。
二つ目の12は 1年かかった。
そしてその年は 仕事も忙しく 思うようにジムでも登れないまま
また冬がきた。

二子は魔物?
12aをたった3本登っただけで 12bを触ってしまった。
それで登れるかもって思ってしまったのだ。
夏の間 なんとなく小川山に行ったり クラックしたり。
それなりに成果はあったけれど 秋に二子に戻って撃沈。
12bは登れない。

こりゃまずいって思って せっせとジムトレ。
itoスクールにも入って セオリーを学ぶ。
頑張った甲斐もあって 便数出しまくりで限界グレード更新。
その後 しばらくいい感じだったけど
だんだん 落ちて行くのがわかった。

何年も前から ヨセミテに行きたいなぁって思っていたけれど
自力では無理無理。相手もいない。
とりあえず 最初はガイドの人に連れて行ってもらおうと考えて
オファーを出していたのだけれど 何年も実現出来なかった。
友人達のヨセミテ話は 羨ましい限り。
でもよくよく聞いてみると 皆とても努力している。
自分と戦っている。

クリフに入れてもらって クラック講習を受けるようになる。
城ヶ崎は こんなに多彩だったかと驚いた。
クリフで育ってまだクライミング暦3年の女性と自分を比べてみる。
彼女は非力だ。
私でもボルダー力が無くて 伸び悩んでいるのに
彼女は もっと非力で傾斜があると突然ダメになる。
例えば河又の大五郎も登れない。
しかし 傾斜が無いとクラックでも凹角でもスラブでも
何でもこなして 私と対等かそれ以上になる。
被ってなければ 11cをフラッシュしてしまう。
とにかく上手いのだ。
これは どういうことだろうか?

二子は二子を登らないと登れない。
クラックはクラックを登らないと登れない。
花崗岩は花崗岩を登らないと登れない。

仕事をしながら お金の計算もしながら 老後も考えながらだと
何もかもは無理なのだろうか?
自分は一体どこを登りたいのだろうか?
一つに集中した方が いいのだろうか?
と 思い詰めてみたりして。。。

itoさんは スラブやクラック登っても 二子の限界は無理ですよという。
そりゃそうでしょ。
でも スラブやクラックも楽しいし
なが~い目で見れば 遠回りが遠回りでないような気もする。
と言うには それほど時間がない年齢というのも事実だけれど。。。。。

欲張りに生きて 時間が経てば 望んでも去って行くものもあり
残るものもあり はてさて 何が残るのかお楽しみって事ですかね。
と結論づけてみる
けれど やはり二兎追うものは一兎をも得ずか?

おやすみなさい。





  1. 2009/06/30(火) 02:26:03|
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石の人のお言葉


クライマーにはステージがあるという。

ステージ1 クライミングは楽しいと感じる。もっと登りたい!でも辞めるかもしれない。

ステージ2 クライミングがとても楽しい。一生懸命登る。自分のために登る。
      そしてキツキツの靴を履く。

ステージ3 なぜクライミングをしてるのか 考えるようになる。
      キツキツの靴は履かなくなる。

ステージ4 クライミングを人とのコミュニケーションととらえる。人と会うために登る。
      そういう人は クライミングを人に伝えられる。


さっちゃんから 久々の電話でおしゃべりを楽しんだ。
全然合ってないけど 気にかけてくれてるようで 嬉しかった。
いつかまたフランス行きたいなぁと思う。



  1. 2009/06/14(日) 00:23:43|
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イトヒデさんのお言葉

限界グレードを一つ上げるには 相当登らないとダメですよ。
クラックやスラブとかアイスとか 色々やってたんでは なかなかですよ。
インドアでも ガバ足でも ピンポイントで立つ事を意識するのです。
意識する事で スラブを登らなくても インドアでも足をおけるようになるのです。
ムーブも今何をやってるのか 意識してイメージして 体に覚え込ませるのです。
そして無意識に出来るようにならないと オンサイトはダメです。
限界は 簡単には上がりませんよ。



  1. 2009/06/14(日) 00:12:34|
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加須ボルダーWC  4/12(日)

加須まで 新宿から東北道に入る高速が出来て 府中から1時間10分で到着。
いや~早くてびっくり。

ボルダーコンペは 見た事も無くて 面白いのかなぁ???と
でもワールドカップだから 一応見ておこうと思って あまり期待せずにやってきた。
しかし 結果は凄い盛り上がりで ホント面白かったのです!
もしかしたら ルートより面白いかも!!!

午前中は 準決勝。
男女各20人が 4課題各6分の持ち時間でトライする。
4面の壁に男女それぞれが次々にトライするので
見る方も あっちこっちを見て声援を送ったり 拍手したりで忙しい。
野口選手が 最初の3課題の調子悪くてみんな心配してる中
最後の4課題目をトライする前から 入念にブラッシング。
そして OS!
このOSで 決勝に残った。多分 決勝に残るためには もうOSしか無かったのだろう。
でもそこで最後にOSしてしまうところが 凄いのです。

午後から決勝線。
男女各6人で競う。
決勝は 一人づつ出て来て 4分のトライ。
まずは女子から
野口選手と韓国のKIM選手が2課題を完登して ポイントの近差で野口選手が優勝!
KIM選手が2位 誰も登れなかった最後の課題を STOHR選手が完登して3位に。
最後は 凄く盛り上がった。

準決勝の成績順で最下位の人から 決勝では先に出てくる。
でも 準決勝の成績が下だからといって 力が劣る訳ではない。
たったの6人ですから 誰が優勝してもおかしくないと言う事だ。

その証拠に 決勝1番目で出て来たJULIEN Stephaneが 最初からOSして
結局優勝してしまった。
そして 日本の村岡選手が2位 村岡選手の事は 私は全く知らなかったですけど
これから凄く注目を浴びるのでしょうね。
そしてそして 今回多いに盛り上げてくれたのが ロシアのGELMANV Rustam選手。
彼は 決勝最初の3課題ともパッとしなかったのだ。
もう今まで他の選手で 結構盛り上がってしまったので 
最後の最後となり 期待しないでいたら
彼は最後の4課題目 誰も完登者がいない課題を 
他の選手と違う多分正解ムーブではないムーブで なんと完登して3位となったのだ。
それはもう 観客総立ち?になって 凄い拍手の嵐だった。

ルートは 落ちるとそれで終わりだけれど ボルダーは何度もトライ出来る。
選手がトライの間に 時間を気にしながら作戦を練って ムーブを完成させて行くのが
見ていて凄く面白い。
観客は 他の選手の登りも見ているから 思わずそこは右手じゃあなくて左手だよと言いたくなる。
でも それをえー!っていう考えもつかないムーブで突破していかれたりすると 
そりゃもう大変盛り上がるのだ。
今回はそれが最後の最後でおきたという訳。
さすが世界の一流選手達でした。

CIMG0502.jpg
CIMG0509.jpg








































  1. 2009/04/14(火) 00:48:46|
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昨夜の追い込みの結果 1/5(月)

疲れてた。
今朝 かなり早くに目が覚めた。
それは 体の筋肉痛から 寝てられなくなったのだ。
だからといって 起きられない。
仕事は 明後日からなので まあいいのだが
仕方ないから 朝風呂なんか入ってみる。

しかし 回復しない。
全身の虚脱感。
朝食をすませるのがやっと。
座っている事すら出来ず 床に横たわる。
何も出来ない状態。
あ~初めてだ。こんなになるなんて。

今からマッサージに行く事にする。
明日には回復して またパンプで軽く登る予定だが。。。

これでお正月休みのトレーニングが終わった。
あとは 今度の連休に登ったら しばらく仕事が忙しい。
今年も 頑張るぞー!

あ~ホント 手も足も肩も胸も辛くて 気持ち悪いっす。
今日は 早く寝ます。、



  1. 2009/01/05(月) 14:44:04|
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パートナー募集 5/10

今日も明日も雨ですねー、、
来週末は 私はお仕事。
2週間以上あいてしまうな~って思いながら
手帳を見ると なんとか平日13日(火)と19日(月)が
休めそうではないか!

で パートナー探してメールして ,,,,,
しかし 全滅。
ダメもとで この場でもって叫んでみます。

13日(火)または 19日(月)
城山に 一緒に行って下さる方いらしたら
ご連絡くださ~い!!!

よろしくお願いしますぅ。


  1. 2008/05/11(日) 03:25:42|
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ノリコノリコ

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