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Keep smiling ! Keep climbing !

 

不動沢 8/23(日)



不動沢愛好会 10a ◯
黄河 10b     TR◯ 初トライ。ワイド~広め甘き効きハンドでうす被り。もう必死!
百八竜 11d    ××  1便目 終了点直下最後の1手でフォール。もったいなかった。
             2便目 日頃の疲れがどっと出て RPならず。

黄河は 出だし左にトラバースしてから 木まで登る。木でピッチを切って2Pでもいいみたい。木まで支点取りづらく 岩にシュリンゲまわしかけて 支点とったりするぐらい。
リードだと ちょっと怖いかも。
ワイドは 左右のどちらの肩を入れて登るのか 迷う。
出だし右肩を入れて始めて 途中で向きを変えて左肩を入れたが ハンドになって
また右肩入れに向きを変えた。この1本で くたくた。

百八竜11d ボルトルート。
最新100岩場だと 名前が変わっていた。
2年ほど前に TRで1便だけトライしている。
久々 ジム疲れがたまってて 黄河の後だし ダメもと岩の様子見でとりついたら
結構レストポイントが多くて 最後のボルトまでノーテン。
これは行けるかもと 最後のムーブをこなしてボルトの隣のガバを掴む寸前で
足が滑ってフォール。ああ ガッカリ。
最後の最後がバランシーで 核心だったかも。
2便目は もう気力体力ともガタ落ちで トライしなきゃよかったと後悔。



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  1. 2009/09/03(木) 03:20:19|
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夏休み@不動沢 8/15(土)


クリフ講習で エンペラータワーに行った。

エンパイアジャム5.9   F  アップにちょうどいいかも。
よろめきクラック10a~
 TOPへの道10b    TR × ワンテン TOPの出だしで落ちる。
アプリオリ 11a     TR◯
エンペラークラック5.9  TR◯ 大雨でずぶ濡れ。

よろめきは 前に相当よろめいてRPしているので 
久々ちょっと最初からリードする気になれず TRでトライ。
上のTOPと継続して TOPのカムだけもって行った。

さすがにTRだと よろめかずに済んだ。
TOPは 出だしに黄キャメが効くが その後はフレアーしたハンドで
カムは効きそうにない。つまりランナウトする。
このフレアーしたハンドで体を切り返すのが ムズイ。
フットジャムが効くようになると 少し楽になる。
このフレアーしたハンドを グルーとか?えっと何て言ったっけ???

アプリオリ11aは 100岩場には載ってないが ロクスノ40号(野口啓代表紙)に
載っている。
エンペラークラックと出だしが同じで 途中から左に真っすぐ登って行く。
オールナチュプロだが ムーブはフェースっぽい。
TRだと 登りやすかったので すぐリードしようとしたら
エンペラークラックと別れて登り始めるところが 核心だそうで
そこのカムが効きづらく 青エイリアンでないと と杉野さんに言われた。
私も杉野さんも 青エイリアンの持ち合わせがなく
私は 他のエイリアンでも大丈夫じゃあないかなぁと思ったけれど
結構しつこく青エリアンでないとと言われて
他の人のエイリアンでなく マスターカム?の小さいサイズを借りて
2撃目指して 取り付こうとした途端に 雨が。。。。。

なんか前にもこんな事あったな~と思って
ちょっと待ったけど 止みそうもなかったので
アプリオリは中止して TRでエンペラークラックを登って終了した。
エンペラークラックは 難しくはないけれど ずっとプロテクションが取れなくて
リードは 結構怖いと思う。
チムニーから 上に出たところで びしょ濡れになってしまった。

屏風岩エンペラータワーは 一体どうなっているのか 岩の構造が今イチよくわからない。
どこも 終了点がなくて 自分でセットしなければいけないようだが
上にある木でセットしたのでは そのまま降りて来た時に ロープが引けなくなるようだ。
反対側に降りるんだと聞いたけど よく理解出来なかった。
終了点がなくて 岩の構造が複雑なのも 不動沢をちょっとハードル高くしてる所以か。


TRだから 容易に取り付ける。
しかも 講習会だとなんと安心なことか それだけでハードルは少し低くなる気がする。
これが 初見でリードで取り付く しかも良く知ってる人に教えてもらいながらでなくて
一人で取り付くのは グレード以上のものが必要だろう。
特にナチュプロのルートは その差が大きいように思う。
講習会に頼らず 自力で突破していってる人たちは 立派だなぁとつくづく思うのだ。
技術と力を磨いて
いづれ 自分も自分の技量にあったところを 一人でチャレンジ出来るようになりたい。




  1. 2009/08/19(水) 02:54:22|
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クリフで不動沢 5/25(月)

屏風岩表面壁 

おしん       5.8 F フィスト部分ぶかぶかで肩までハイッた。
                チムニー登り下手だぁ。
不動沢愛好会ルート 10a ◯ 久々のトライ。怖々。
JECCルート下部のみ 10a TR◯ リード◯ 最初からリードすれば良かった。
不動沢愛好会ルート 右のチムニーから TR◯ ああワイドってこうだったわねと思い出す。
岩小屋ルーフ    11a TR××◯?

午後からエンペラータワーに移動の予定だったけど H山さんが百八竜をやり始めて
移動しない事になった。
私も百八竜に参戦しようとしたら 杉野さんから私は岩小屋ルーフの方を勧められた。
むか~し全然出来なかったルート。
今の私に こんなルーフクラックやっても意味ないじゃないかと思ったけれど
TRでトライ。
杉野さんの足さばきをまねて なんとか上までいけた。
11aは 途中まで 繋げて左に行くと12c 右に行くと13a?
確かロクスノにこの13を登ってるユージの写真が出てた。



  1. 2009/06/06(土) 23:28:51|
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よろめきクラック RP! 8/17(日)

O山さんは 朝帰ってしまい M田さん M野さん 私の3人で よろめき。

不動沢愛好会ルートでアップ。
よろめきに行く。

よろめきクラック10a 

6番のカムを2個もお借りした。
出だしに 6番をいれて 昨日成功した左肩を入れてスタート。
しかし TRとリードでは えらい違い!
デカイカムが重くて邪魔で 細かいフットホールドに乗れない。
気持ちを締め直して スタート。
なんとか ガバスタンスに乗って 体がワイドに入って行く。
そこから上が遠い。
ズリズリ体を入れて なんとかダイクに届いた時には もうくたくた。
上部で決めるはずのもう一つの6番のカムを ここで使ってしまった。
すぐ上で カムを決めたら この6番を外すつもりだったが 
その余裕がなくて そのまま行ってしまう。

二つ目のダイクに乗り上がって レストして 核心スタート。
最初は ハンドが決まるが だんだん広くなって行く。
ヒール&ツー ハンドやフィスト アームバーを駆使するが それも滑りがち。
カムを決めて なんとか ずり上がって カムが大分足下になった頃に
最初のチョックストーンにたどりつく。 
ガバでレストしてるはずが 疲れ過ぎていて レストにならない。
足がザツになってきて 危ない。
下で6番を使ってしまったので チョックストーンにシュリンゲをまわしてロープを通す。
この動作が また消耗してしまう。

また なんとか体をズリズリあげて 二つ目のチョックストーンを目指すが
その時 なんと 通したはずのロープが シュリンゲから外れている!!!
ガーン!!! ← Gさん方式。
しかし 足下に来てしまったシュリンゲをセットしなおす余裕はない。
これは 私的には 相当ランナウトしている。
どうしようかと 焦ったが はるか下の4番が効いてるはず と思い
覚悟して上を目指す。

次のチョックストーンに乗り込んだら 後は簡単なはず。
しかし そのチョックストーンに乗り込む際に 体の向きを変えなければならない。
それが すごくムズクて ギリギリとなり
チョックストーンに乗り込んで立ち上がった時には 疲労困憊。
動けなくなってしまった。

何分ぐらい そこでレストしていただろうか?
荒い息がいつまでも 収まらない。
両腕がもう上がらないほど 力が入らない。
終了点まで 簡単なはずだが 下を見ると相当ランナウトしてる。
この疲れきった状態でも 絶対落ちられない。
充分なレストをとって 終了点まで慎重に行く。

久々に たった1便で疲労困憊しました。
6番を下で2つも使ったり シュリンゲからロープが外れたりで
お恥ずかしいRPとなってしまった。
M田さんの言う通り これで終わりじゃあなくて 
これからが このよろめきとの付き合いが始まるという事で
もっと綺麗に登れるように頑張るのです。

それにしても M田さんは こんな我々に付き合って下さって
もっと トライしたいところもあるんじゃあないかと思うのですが
凄く親切にいろいろ教えて下さって ありがたかったです。
クライミングって 自分が登るだけじゃあなくて 人に付き合う事も大切なんですね。
M田さんを見てて そんな事も教わった気がした。

M野さん 今回はお仲間に入れて下さって 本当にありがとうございました!
正当な登りで ガンバです!







  1. 2008/08/18(月) 16:34:38|
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2年ぶりの不動沢 8/16(土)

今週は M野さんのおかげで M田さんO山さんチームに入れてもらった。
クラックの達人とご一緒させてもらって ちょっと緊張したけど
とても優しくて 凄く面倒をみていただいて 
本当に恐縮してしまった。
でも 登り始めると 一生懸命登っちゃうんだなぁ これが。

土日とも 不動沢。

土曜日

屏風岩  不動沢愛好会ルート5.9 で アップ。RP

だいたい不動沢は 2年前にM野さんと一緒に 杉野講習を受けて以来久々だった。
前に講習の時は この愛好会ルートをTRで2回登っている。
今回は もう2年もたつから 登れるだろうと思って
いきなりリードしてみたが 結構怖くて 汗だくになってRP。
いやはや クラックは10以下でも侮れません。
下部は ハンドが効いて安心だけど ここでレイバックの練習もいいよと
M田さんに教わる。 今度やってみよう。

エンペラータワー  よろめきクラック 10a TR×◯

このよろめきクラックも むか~し ガメラさんの講習で触ってへろへろになり
2年前の杉野さんの講習で TRながらなんとか登れて
今回は さて?回目??
いきなりリードは怖くて M田さんが張って下さったTRをありがたく登らせてもらう。

1便目 右肩をクラックにいれて 左を向いてスタート。
    右手アームバー 左手キャットなんとか? (何て言ったっけ?眩しいってポーズ)
    かなり奮闘したけれど どうも要領を掴めず 体が上がらない。
    出だしだけで くたくたになって 敗退。

2便目 今度は左肩をクラックにいれて 右を向いてスタート。
    左足はフットジャムを効かせ 右足は細かいスタンスを拾って行く。
    手は 左手アームバー 右手キャットなんとか。
    これは 巧く言った! するする体が上がって クラックの中に入って行けた。
    その上も 足がうまく効いて 上まで登れた。

 
M田さんや 他のクライマーの話によると どうも出だしは 右肩を入れる方が
自然なクラック登りのラインらしい。
私のやった左肩をいれるのも 登れればそれでいいのだが どちらかというと
フェース登りになるようだ。
RP出来たら 右肩をいれても トライしてみよう。

M田さんは 前にOSされていて 
それでも 何度も登っていろんな登り方をトライされていた。
どのルートも 最初にRPしてからが そのルートとの付き合いが始まるのだとの事。
そう言う意味では どうもこのよろめきクラックは 面白いらしい。
一度登ったからといって それで終わってちゃあいけませんね。


夜はナナーズで買い物して M田さんのタープで宴会。
私たちは4人意外にも何人かいて 後からも人がくるわくるわ。
あっという間に大宴会となっていた。
これもM田さんの人徳ですね。





  1. 2008/08/18(月) 16:33:22|
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不動沢 杉野さん講習会 7/15

不動沢にて 杉野さんの講習会を初めて受講。
クラック中心だった。

屏風岩正面壁 不動沢愛好会ルート10a クライマー杉野さん。
CIMG0093.jpg
私も次回はリード出来そうな気がする。


岩小屋ルーフ11aをトライするM野さんCIMG0099.jpg


クライマー杉野さんCIMG0105.jpg

こんなレスト!CIMG0108.jpg

CIMG0110.jpg

私もCIMG0114.jpg
ここから先腕が抜けなくなって進めなかった。


屏風岩エンペラータワー よろめきクラック10a M野さんトライ
CIMG0115.jpg
写真がよろめいてる!?
Tスタックがきまる。


講習終わって 塩川ダムに泊まったが
翌朝 雨で帰る。
パンプ2に直行した。

アップ2本
tsunami右  緑四角11c  ×  今日は3便出したが 相変わらずワンテンで終了。
tsunami左  青四角11c  ×  剥がれていたテープをはった。希望が見えて来た。
tsunami右  黄色四角11d  × 2本目がクリップ出来ない。他のホールドを掴んで
                 各駅ながら上まで抜ける。
100°    黒矢印11c  ×  青棒11bが登れたら これも出来ると言われてトライした                          が 遥かに難しい。悔しいから2便だすが 各駅。
tsunami右  赤四角11c  ×  ワンテン 流石に疲れていた。

今日は アップ以外はどれも完登出来なかった。
明日もパンプ行ってガンバロッと!


  1. 2006/07/17(月) 01:08:02|
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ノリコノリコ

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