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Keep smiling ! Keep climbing !

 

GW前半は 小川山

 with ごん助さん。

小川山120501
兄岩 マラ岩 兄岩と3日間
だいたいフォローで登らせていただいて 花崗岩の感触を思い出しました。
難しいねー!
だいたい川上小唄が ランナウトしてて危ないよこれ!と叫んでしまったです。
成果は 届け手のひら10cとウォーリーを探せ11aを 
フォローで1撃! 
卒業試験10aをRP!
なぁんて 可愛いじゃああ〜りませんか!
なかなか楽しいひとときでした。
ゴン助さんに感謝です!

























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  1. 2012/05/07(月) 01:01:34|
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雪の小川山 11/3(火)


山にうっすら被った雪と畑を覆う霜 そしてその狭間に紅葉が。
小川山へのドライブは とても美しく気持ちよかった。
しかし 廻り目平に近づくに連れて 道路に雪が そして凍ってる?!
ノーマルタイヤだけれど なんとか到着。ゲートの直前が一番危なかった。
帰りが心配で 上の駐車場には止めず 下に止めた。

sbaさん Iさんの3人で 親指岩に行くも 下から直接あがって行くと
左に行き過ぎて また少し迷子になる。
雪道を滑りながらも なんとか小川山レイバックに到着。
3人で交代で登っていると 小沢信太さんと小西さんがやってきた。
シンタ節が楽しい。

小川山レイバックは 日が良く当たって 岩も冷たくない。
でも 裏に回ってクレージージャムは 雪景色の中 所々凍ってる。
sbaさんが リードして 私はフォローで登らせてもらった。
ツララはあるは スメアポイントは凍ってるはで 怖かったのです。
sbaさん 君は偉いよ。

その後 今日の目当てのイムジンへ。
すると先客がいて スーパーイムジンをトライ中。
見事にRPされてて 3人で見入ってしまった。
もう一人 トライを待って その後sbaさんが 初挑戦。
杉野さんに 簡単だよ!と言われてやってきたのだが
かなり厳しかったようだ。
半分カムエイドとなりながらも なんとかトップアウト。
私もフォローでトライしたかったけれど
時間が5時近くなっていたし 道路の凍結が凄く心配だったので
ビレーだけで 登らずに終わりにした。

ちょっと残念だったけど 綺麗なRPとsbaさんの格闘を見れて
様子が少しわかってよかった。
いつか 力をつけて チャレンジしたいと思います。

それにしても イムジンは 午後は日があたらないようで
この時期は もう寒いです。
雪で靴&靴下が濡れて 足が冷えて辛かった。
ホカロンの用意もなく Iさんに分けてもらったり
すっかり油断してました。

大して登れなかったけれど 雪景色の中の紅葉は ピカイチでした。

*******
小川山レイバック 5.9 ○
クレージージャム 10d ○(フォロー)

  1. 2009/11/03(火) 23:52:33|
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マラ岩 9/25(日)

 クリフでマラ岩。
本当は雨予報で 甲府幕岩かカサメリの予定だった。
昨夜は雨が降り出して まだ東京にいる人は 中止との連絡が入っていた。
蓋を空けてみると 曇り。で マラ岩となった。

ジャク豆    TR○ アップで登れる。得意になってきたかも。
カシオペア軌道 TR× 苦手じゃ。。。
ロッキーロード TR×× 初見でTRは物言いが入りそうだけど。。。すいません。。。
ブルースパワー ○

ロッキーロードの出だし左に回って最初のクリップは ブルースパワーのラインから
少し登ってクリップするは ラインが違うそうです。
1本目のクリップをスリングで取ってから離陸して取り付き
すぐ上に上がらず すぐに少し下に下がります。
そして左へトラバース。それがバランシーで凄く怖い。
そして 2本目(実質1本目)の真下にきてクリップ 私にはこのクリップは 長ヌンにしたいところです。
マスターだと右手粒左手縦カチで 左足粒ハイステップ右足スメアでで 
左上の縦カチにデッドしないとヌンチャクかけられず それは恐ろしいので 
このムーブが100%確実に出来るようになるまで マスターでは取り付かないだろうと思います。

要するに シルクロードから繋げてきた時に 無理なく繋がるラインがロッキーロードのラインだそうで 下から繋げるのが難しくて核心だそうです。
ブルースパワーから取り付くと 易しくなるそうです。
しかし 最近はみんなブルースパワーから取り付いている人が多くて それぞれの考えでかまわないとはおっしゃってました。が 聞いてしまったら ねぇ。。。

ロッキーロードCIMG0858

私は出来れば2本目(左に回って最初の1本目)をプリクリするか ブルースパワーからクリップするかしたかったのですが 
プリクリをあまり良しとしない杉野さんなので 潔くTRで登らせてもらいました。
もちろん TRでもどテン山。
特に最初の左カンテクラックに出るまでのムーブは 難しかった。
上も手順があったりバランシーだったり それぞれにムーブがあって
TRながら 凄く怖くて面白かったです。

TRとグレードについて 杉野さんに聞いた事があります。
最初からTRで練習して取り付くと 怖くないから少ない便数でRP出来るかもしれないが
それはいかがなものかと。
グレーディングは リードでトライしてその怖さも加味されてるのではないかと。
すると杉野さんは 初登者はTRで練習して初登しているのだし 自分たちも昔はみんな
TRで練習してから リードしてRPしていた。
OSできるグレードなら 初見でリードトライした方がいいけれど 全然ほど遠い感じなら
TRでムーブの練習をした方がいい。関係ないよ。との事でした。

ただ 自分的には目指すルートは 初見でリードトライした方が 後々の満足感は違いますね。
カブトムシやスキゾフレニーは 凄く満足出来た。
でもロッキーは TRでも凄く面白いけれど
そういった満足感は 得られないかもしれないなぁと思います。
要するに ちょっと早すぎましたかね。今後はリードして行きます。

紅葉が凄く綺麗でした。



  1. 2009/11/02(月) 00:29:50|
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バナナ見学 10/24(土)

sbaさんと 親指岩からイムジンの予定だったが
突然バナナにつき合ってと言われ バナナクラックに直行。
しかし 上の駐車場から 直接いくのは 難しかった。
道に迷って午前中は終了。
なんとかたどり着いて sbaさんは ノーリターンでアップ。
私は ノーリターンをフォロー。
何度やっても これは必死になる。
多分リードは延々しないかもです。
これをOSしたM野さんて ホント凄いね。

sbaさんは バナナに苦戦する。
甘いレイバックが悪そうで カムのセットが難しそうだった。
ビレーしてても 結構緊張した。
後から聞いた話では どうも自分でいろいろ限定してたみたいで
難しく登っていたようだ。
限定なんかないルートと 後で杉野さんから聞いて そうかと納得してた。

さて もう4時?私はどうしようかと思ったけれど
久々のクレージージャムにトライ。
さくっと登るつもりだったのに 核心抜け口で落ちちゃった。
あああ 進歩してません。。。がっかり。
でもまあ RPしたときより 体の動きに余裕があった気がしたので
いい事にしようっと。あっでも全身疲労&息切れは 前とおなじだったなぁ。。
マジのラインを見上げたけれど かなり難しそうに見えたよ。



**********
ノーリターン   10c フォロー○
クレージージャム 10d ×

  1. 2009/10/29(木) 18:40:38|
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かぶとむしRP!

春に初めてカブトムシを触って なんとかトップアウト。
朝一番でないと 昼には太陽が当たって 保持出来なくなるので
春のトライはそこそこにして 放っておいた。

夏の間は クラック中心に小川山で登り いつもより花崗岩に慣れた気がした。
それでも スラブの10cで落ちていた。
インドアのジムでは もっぱら持久トレ中心に登り込んだ。
でも 予定よりは少なかった。
週末にスラブやクラックを登ってると ジムトレはどうしても少なくなる。
どちらともつかない中途半端な感じで 半ばあきらめ半ば我慢。
9月のヨセミテを目指して 外岩中心だった。

ヨセミテから帰ってきたら カブトムシを再会するつもりでいた。
春から持久力も瞬発力も 大してあがってないと自覚していたが
花崗岩は 例年よりは登ったので それだけが頼りだった。

ヨセミテから9/27に帰国。
翌週の10/4に ゴン助さん K田さんとカブトムシトライ。
3便出すも ムーブの復習で終わる。

そして 10/10 コータローさんにつきあってもらう。
車がガス欠寸前 道路は濡れている。
2峰では 岩も所々濡れていて しばらく様子見。
晴れてきたので 小暮大サーカスでアップ。
ダーククリスタルを登って 降りて来る時に カブトムシのホールドとムーブをチェック。
その後 雨が降ってきて ロープを引き抜いてしまった事を後悔。
ヌンチャクの回収をどうしようかと 悩んで雨具を着る。
しばらくすると 雨が上がって 青空が。。。
カブトムシは 登れそうだ。
気温は さほど高くない。それでも昼まで待つと 日が当たってくる。
コータローさんがトライしようとしてるPTAは まだ濡れてるようだ。
では お先に1便出さしてもらおうと 取り付く。

駄目もとという気持ちで 天候も不安定だったから 気楽に取り付いた。
出だしは プリクリップしてしまった。
2本目のクリップが心配だったが 意外にもアンダーからクリップできて 驚いた。
右カンテに移って 足を探すのに必死になって 3本目のクリップを忘れていたら
コータローさんから クリップは!?と声をかけられ 我に返った。
コータローさんの声がなかったら クリップしないで 登っていったと思うと怖い。

今までのトライでは レストが出来なかった。
でも 今回は 結構レストが出来て 悪いと思っていたホールドでも
片手レストはマメに出来た。
登れる時ってそうなのかもしれない。
最後のスラブの立ちこみが 一番の核心だったが
左足スメアでトントンと足をあげていく事が出来て 成功。
その時 また雨が振ってきて ここで落ちる訳にはいかないと 
慎重に足をおきながら 終了点へ。
降りてきたら 氷が降ってきた。

ムーブは出来ていたので 来年持ち越しにならずに登ってしまう事が出来て 嬉しかった。

いつも限界をトライする時 自分は登っていいものかどうか考えて迷う。
登りながらも まだ早かったんじゃあないかと悩む。
カブトムシもそうだった。
10/4のトライでは 全然だめで 特に3便目は 全くムーブもおこせなかった。
もっと11を登り込んでから トライした方が 気持ちよく登れるんじゃあないかと。
1便目でトップアウトできると つい登れそうな気になって 深追いする事が多い。
でも 春に数便で押さえておいてよかった。
この秋もまだ早いかと悩んだけれど 今のタイミングが面白く 楽しめるタイミングだった。
*******************

10/10
小暮大サーカス  10c ○
ダーククリスタル 10a フォロー○
カブトムシ    12a RP(total 9)
ソラマメハング  10c フォロー ○
裏ジェット    10d フォロー ○

  1. 2009/10/23(金) 01:01:34|
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砦前衛壁 8/29(土)


最後のクリフ講習 砦岩前衛壁

お手伝いします 10a TR○
かみなり太郎  11a TR○
ばんざいジャム 10c TR○ リードRP○
はさみ虫    10c TR○ リード×wet

前に来たときは ばんざいジャムが全然登れなかった。
そこで 杉野さんに頼んで手本を見せてもらった。
ワイドで体がすっぽり入ってしまい 奥が狭まっているので
奥にフットジャムを効かせたくなって 私はドハまりしていたけれど
杉野さんのをみてると フットジャムは使ってなかった。
左足をヒール&ツー 指を下に向けて指の甲と踵で壁をとらえる。
手はアンダープッシュ。なるほどなぁと思った。
で 早速TRでトライしてみたら なんと簡単に楽に登れてしまった。
自分でも 驚いた。
そこで あまり間を置かないでリードしたら さすがにTRみたいに楽々とは行かず
必死になってしまったけれど なんとかRP出来た。
その後も またTRで練習して なんとなく身に付いた気がした。

前にRPしているはさみ虫も TRでトライしたら バンザイジャムと同じような体の使い方で
前より楽に登れて 嬉しかった。
リードで再トライしたら ちょうど核心に入る前に大雨となりテンション、
必死で抜けて回収。

自分的には 大収穫だった。




  1. 2009/09/03(木) 03:27:41|
  2. 小川山|
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マラ岩 8/8,9

8日(土)

6時に府中を出発するも すでに相模湖まで渋滞。
小川山到着は ノンストップで9時半となる。

ホリデー      5.9  TR ◯
屋根の上のタジャン 5.9 TR ◯
スキゾフレニー   11c TR ×
カシオペア軌道   10b TR × wet
シルクロード    12b TR × (アンカーまで)
イレギュラー    10d TR ×◯ 出だしで落ちてやり直した。
ブルースパワー   11c TR × wet というか土砂降りで回収。

スキゾフレニーは ボルトのところのムーブが なかなか一発では出来ないのが情けない。
シルクロードをTRで触っていいものかと迷ったけれど 他に登るものもないし
空いてて誰も登ってないので 試しにお触り。
私には全く出来ない核心が 2カ所あった。そこは夢も希望も全くないぐらい
全然出来ません。ペトの核心より悪い。 でも それ以外は結構面白い。

最後に筋トレと思ってブルースパワーに取り付いた途端に土砂降り。凄かった。


9日(日)

乾いているのは??? マラ岩に人があふれていた。

スキゾフレニー   11c TR ×◯ アップも無しにいきなりでは やはり厳しいか。
ホリデー      5.9+ TR ◯
イエロークラッシュ 12a TR × ワンテン 
届け手のひら    10c リード ××× あああ。。。

ようやくスキゾフレニーが 自分のものになって来た気がする。
来年また 久々にやって来た時に サクッと登れるといいなぁ。。。
 
イエロークラッシュをちょうど1年ぶりに触ってみる。
リードしても良かったのだけれど テン山になるだろうとフォローさせてもらった。
結果 最初の核心アンダーから左ガバを取るところでフォール。
でも その後ノーテンで抜けられたのは 自分でも意外だった。
多分フレッシュな時にもう一度トライすれば 2撃出来そう。
あんなに苦労してRPしたのに 力ついているのか ただ覚えていただけなのか?

イエローで腕がしっかり張ってしまったので スラブをトライ。
届け手のひら10cが 前からの宿題。
そろそろもう登れるんじゃあないかと トライしてみたものの 
1便目はトップアウトも出来なくて なんだか悲しくなる。
お手本を見せてもらって ムーブもわかっていい感じで行けたのに 
手のひら届かず テンション。
あああ イエローの方が簡単かも。。。

今日も最後にまたイエローをトライしようと思っていたけど
やはり土砂降りとなり 終了。取り付いてなくてよかった。。。








  1. 2009/08/12(水) 12:01:46|
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裏烏帽子岩 7/12

小川山キャンプ場からマラ岩に向かって 河を徒渉して
しばらく行くと マラ岩方面は左に曲がって行くのだが
裏烏帽子は 逆の右に行く。
明瞭な踏み後と 赤布等の目印が頻繁に出てくるので
間違えずにすむ。
約40分の歩き。疲れるけれど 意外と歩きやすい。

岩について 眼前に広がるのはスラブ。
岩に沿って 向かって左に上がって行くと 裏烏帽子メインエリア。
静かで気持ちいい。

5.8と10cの面白いクラック二本
ムズそうな10bフェース 
カチカチ11cフェース 
長~い10b?フェース これは面白そうだった。
11dのスラブ は マントルの妙
13のクラック~フェース?スラブ?
と言う感じで 結構多彩な顔を持つ岩場だった。

*******
烏帽子レイバック(凹角クラック) 5.8 F 大きめカムがいる。
ロケットマン(クラック)     10c TR◯ スラブからクラックに移るところが微妙。
涼しい顔(フェース)       11c ××RP(total3) カチカチうす被りフェース。
登攀のすべてpart3(クラック)  10c F カムが決めづらい。最後のスラブで声が出た。

CIMG0602.jpg



































  1. 2009/07/18(土) 04:18:38|
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道に迷わず行けたよ!砦岩 7/5(日)


今日は Sbaさん Oさん Kさんの4人で
二回目の砦岩前衛壁。
また貸し切りと思っていたら 別パーティが二組ほど。
それでも 静かで気持ちよかったのです。

ここには二本のワイドクラックがある。
前回は どちらもダメダメだったので 今回は頑張った。

右側 はさみ虫10c 
1便目 アップもなしに取り付いたら 核心で行き詰まって疲れてしまう。
    カムを残したまま 一旦敗退。
2便目 核心までは 残置カムを使って なんとかピンクポイント。
    もう良いかなぁとも思ったけれど すっきりしないので もう1回登る事にする。
3便目 RP!ふぅ。。。ムーブがわかれば 登れる範疇。

左側 バンザイジャム10c
TR  ×× はさみ虫で疲れきってしまい TRで練習。ダメダメでした。ワイドは難しい。

松茸風味 フェース11c 
1便目 リード初トライ 下の核心越えられず敗退。ムーブが出来ず遠く感じた。
2便目 TR × Oさんにいろいろ教えてもらってなんとか解決。面白い!

かみなり太郎 フェース 11a ◯
 最後が凄く迷う。

つかみたくなる フェース 10c F
マントルが恐面白い。最後本当に掴みたくなるけれど掴んじゃダメ。


4人居ると ロープが4本あるので
常にTRを残しておいて 突然の雨に備えた。
こういう時期は 雨対策も必要と前回の教訓から。





  1. 2009/07/10(金) 01:12:55|
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雨上がりのマラ岩 7/4(土)

クリフ講習会。

雨上がりに一番乾きやすい岩という事で マラ岩。
TRでベチョベチョのレギュラーを登って
その後 ブルースパワーにトライ。
だんだん乾いて来たけれど それでも実にしっとりしてるので
TRでトライ。
1便目は すっかり忘れてて核心でテンション。
2便目で 再登。
二年前にRPした時は 上部はカンテから左に出て登って行った。
それが初登ラインだそうだ。
でも 今回は左にでないで 真っすぐカンテを登って行った。
杉野さんのヒールを使うムーブを見て まねしてみたら面白かった。
一つカンテにヒールムーブを知ったなぁと思う。

スキゾフレニーは 私にとっては少し思い入れのあるルート。
下はカブトムシのような怖いフェース。上はコーナークラック。
二年前に初見マスターで取り付いた時は 凄く怖かった。
そして それを克服してRP出来た時は とても嬉しく誇らしく思えたのだ。
今回 リードでまたトライを試みるも 下でテンション。
上は問題なくて 大分前より易しく感じる事が出来た。
下のムーブが一撃出来ないところが まだまだだなぁと思う。
講習生のH山さんは TRながら初トライでノーテンで登ってしまった。
TRでも 杉野さんの登りを見ているとはいえ 初見でノーテンはお見事でした。

クライミングの面白さ クライマーとしてのスタイルを考えると
TRはつまらないと思うし 自力で克服する事に意義があるとも思う。
ルートグレードも 怖さグレードも加味されてのグレードであろう。
一番最初からTRで練習してリードするというのは 11後半を登るには ちょっと情けない。
しかし トレーニング あるいは一時期のムーブの習得練習と考えると
TRで怖さを取っ払って 上手い人のお手本を見ながら 綺麗な登りを心がけて何度も登るのは
結果早道のような気が H山さんを見ていて思った。
彼女は 人が3年かかるところを 本当に1年でマスターしている。
クライミングをゼロから初めて 3年で11cを一撃出来るのは凄いと思う。
本人のセンスも多いにあるが クリフの力が大きいと思う。
TRを馬鹿にしないで ある時期の基本練習に取り入れるのも有効かと思う。
そして何より 上手い人の登りをよく見る事も とても大切な事に思った。

*********
レギュラー   10c TR ◯ wet
イレギュラー  10d TR ◯
ブルースパワー 11c TR ×◯ カンテライン
キーヘッド   10c TR ◯
JECC      10d TR ◯
スキゾフレニー 11c リード ×





  1. 2009/07/10(金) 00:55:04|
  2. 小川山|
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