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Keep smiling ! Keep climbing !

 

Free Fan 最新号

もしかして 表紙はKASAGOちゃん?
60cover_l.jpg
私の知ってるK島って彼女だけなんだけど。。。
頑張ってるなぁ!なんだか嬉しい!

明日聖人岩に行く予定なのに 全然眠れません。目がしっかり冴えてしまってます。。。





















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  1. 2009/10/31(土) 02:21:47|
  2. climbing|
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バナナ見学 10/24(土)

sbaさんと 親指岩からイムジンの予定だったが
突然バナナにつき合ってと言われ バナナクラックに直行。
しかし 上の駐車場から 直接いくのは 難しかった。
道に迷って午前中は終了。
なんとかたどり着いて sbaさんは ノーリターンでアップ。
私は ノーリターンをフォロー。
何度やっても これは必死になる。
多分リードは延々しないかもです。
これをOSしたM野さんて ホント凄いね。

sbaさんは バナナに苦戦する。
甘いレイバックが悪そうで カムのセットが難しそうだった。
ビレーしてても 結構緊張した。
後から聞いた話では どうも自分でいろいろ限定してたみたいで
難しく登っていたようだ。
限定なんかないルートと 後で杉野さんから聞いて そうかと納得してた。

さて もう4時?私はどうしようかと思ったけれど
久々のクレージージャムにトライ。
さくっと登るつもりだったのに 核心抜け口で落ちちゃった。
あああ 進歩してません。。。がっかり。
でもまあ RPしたときより 体の動きに余裕があった気がしたので
いい事にしようっと。あっでも全身疲労&息切れは 前とおなじだったなぁ。。
マジのラインを見上げたけれど かなり難しそうに見えたよ。



**********
ノーリターン   10c フォロー○
クレージージャム 10d ×

  1. 2009/10/29(木) 18:40:38|
  2. 小川山|
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久々の聖人岩 10/18(日)

ゴン助さん&Mわさんと3人で 久しぶりの聖人岩。
近くてなんだかのんびり気分。
そこへ ガメちゃんじゃあなくて ガメラさんがお客さんを連れてやってきた。
ちょっとドキドキ。でもご機嫌よくて みんなで和やかな雰囲気。

今日は ウェーブにトライ。
ゴン助さんが ヌンチャクをかけてくださった。
モモンガキットと合唱は すでにRP済みなので
それをつなぐだけだが 久しぶりだとモモンガキットからしてテンション。
つなぎ目は ポケットが痛くて ムーブが難しい。
合唱の部分に至っては すっかり忘れていて どテン山。
3便出すも つなぎ目のトラバースのムーブがイマイチ解決出来なかった。

ガメラさんが 聖人岩は初めてらしくて 終了点のもろさを指摘なさってた。
ウェーブのつなぎトラバースのところのボルトも なんとかボルトといって これは危ないと
カムをかませた方がいいよとの事だった。
ガメラさんもウェーブにトライされて OSこそ逃してしまったが 余裕で2撃
さすがでございました。

ゴン助さんは ピクルス12bにトライ
1手耐えられると 後は問題ないようで ホントにあと少し ガンバです!ピクルスゴン助さんCIMG0855


Mわさんは 梅ごのみ10cをトライ。
リードでトライするも 厳しそうだったので
私がTRをかけに行ったら 本気モードとなって すっかり腕が張ってしまった。
TRだとノーテンだったので 次は行けますね!ガンバです。

なんか 滅多に持ってこないガスコンロを持ってきて
ラーメンなんか食べたりして こんな事は久しぶりだったのです。
楽しかったです。
皆さんありがとうございました。











*********
痒い霜焼け     5.7 ○
痛い魚の目     10a ○
ウォーミングアップ 10b ○
ウェーブ      12a ×××
梅ごのみ      10c ○



  1. 2009/10/26(月) 21:25:45|
  2. 聖人岩|
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かぶとむしRP!

春に初めてカブトムシを触って なんとかトップアウト。
朝一番でないと 昼には太陽が当たって 保持出来なくなるので
春のトライはそこそこにして 放っておいた。

夏の間は クラック中心に小川山で登り いつもより花崗岩に慣れた気がした。
それでも スラブの10cで落ちていた。
インドアのジムでは もっぱら持久トレ中心に登り込んだ。
でも 予定よりは少なかった。
週末にスラブやクラックを登ってると ジムトレはどうしても少なくなる。
どちらともつかない中途半端な感じで 半ばあきらめ半ば我慢。
9月のヨセミテを目指して 外岩中心だった。

ヨセミテから帰ってきたら カブトムシを再会するつもりでいた。
春から持久力も瞬発力も 大してあがってないと自覚していたが
花崗岩は 例年よりは登ったので それだけが頼りだった。

ヨセミテから9/27に帰国。
翌週の10/4に ゴン助さん K田さんとカブトムシトライ。
3便出すも ムーブの復習で終わる。

そして 10/10 コータローさんにつきあってもらう。
車がガス欠寸前 道路は濡れている。
2峰では 岩も所々濡れていて しばらく様子見。
晴れてきたので 小暮大サーカスでアップ。
ダーククリスタルを登って 降りて来る時に カブトムシのホールドとムーブをチェック。
その後 雨が降ってきて ロープを引き抜いてしまった事を後悔。
ヌンチャクの回収をどうしようかと 悩んで雨具を着る。
しばらくすると 雨が上がって 青空が。。。
カブトムシは 登れそうだ。
気温は さほど高くない。それでも昼まで待つと 日が当たってくる。
コータローさんがトライしようとしてるPTAは まだ濡れてるようだ。
では お先に1便出さしてもらおうと 取り付く。

駄目もとという気持ちで 天候も不安定だったから 気楽に取り付いた。
出だしは プリクリップしてしまった。
2本目のクリップが心配だったが 意外にもアンダーからクリップできて 驚いた。
右カンテに移って 足を探すのに必死になって 3本目のクリップを忘れていたら
コータローさんから クリップは!?と声をかけられ 我に返った。
コータローさんの声がなかったら クリップしないで 登っていったと思うと怖い。

今までのトライでは レストが出来なかった。
でも 今回は 結構レストが出来て 悪いと思っていたホールドでも
片手レストはマメに出来た。
登れる時ってそうなのかもしれない。
最後のスラブの立ちこみが 一番の核心だったが
左足スメアでトントンと足をあげていく事が出来て 成功。
その時 また雨が振ってきて ここで落ちる訳にはいかないと 
慎重に足をおきながら 終了点へ。
降りてきたら 氷が降ってきた。

ムーブは出来ていたので 来年持ち越しにならずに登ってしまう事が出来て 嬉しかった。

いつも限界をトライする時 自分は登っていいものかどうか考えて迷う。
登りながらも まだ早かったんじゃあないかと悩む。
カブトムシもそうだった。
10/4のトライでは 全然だめで 特に3便目は 全くムーブもおこせなかった。
もっと11を登り込んでから トライした方が 気持ちよく登れるんじゃあないかと。
1便目でトップアウトできると つい登れそうな気になって 深追いする事が多い。
でも 春に数便で押さえておいてよかった。
この秋もまだ早いかと悩んだけれど 今のタイミングが面白く 楽しめるタイミングだった。
*******************

10/10
小暮大サーカス  10c ○
ダーククリスタル 10a フォロー○
カブトムシ    12a RP(total 9)
ソラマメハング  10c フォロー ○
裏ジェット    10d フォロー ○

  1. 2009/10/23(金) 01:01:34|
  2. 小川山|
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ヨセミテ 7日目 9/25(金)

いよいよ 最終日 夜にはサンフランシスコだ。
 そして今日も快晴。30度を超していた。

Cookie Cliff
最初に 今日はすべてTRでお願いしますと 杉野さんに頼んだ。

CIMG0794.jpg
Beverly's Tower 10a TRノーテン(写真右側を登ってるルート)
出だしが少し悪い。
ジャミング&ステミングで登っていくが 要所要所で必要なホールドは出てきた。
リードだと 要ナッツのようだ。

Meat Grinder 1ピッチ目 5.9 TRノーテン (写真左のコーナーを登ってるルート)
中程のワイド部分奥の大フレークガバが動くので 使わない事。
上部は 右壁にガバクラックがあった。






























日差しが強く 日陰にいないとぐったりしてくる。
でも最後だから 登らないと。。。
CIMG0797.jpg
Catchy 10d TRノーテン
中程のテラスまでは 易しい。
テラスから上が 甘いハンドとフィンガーが続いて
最後が核心。
右手アンダーで 足をあげて左手がギリギリ届いた。
リードだと 厳しいかもしれない。
























Elevator Shaft5.8を杉野さんは登らせたかったようだが
OUter Limitsに取り付いてる人がいて 時間がかかりそうだった。
Elevator Shaftの下降にOuter Limitsの終了点を使うようなので あきらめる。
Hardd11bは H山女史がトライしてて 面白そうで私も触ってみたかったが
なぜか 私の最後の課題はボルトルートになった。











CIMG0812.jpg
Cookie Monster 12a TR×
写真だと寝てるようだが 結構立っている。
最初のボルトが遠いので 出だしでエイリアンをセット。
下から2/3までは ずーっと浅いフィンガークラックにレイバック。
これが 足がスメアになってかなり疲れる。
1手毎に声があがった。
上で右のフェースに移るのだが
ホールドやムーブを教えてもらって なんとかトップアウト出来た。
教えてもらわないと 抜けられなかったかもしれない。
いや~面白かったです。
ボルト間隔が遠く感じたけれど
レイバックが強くなれば リードしたいですね。



















これで 私の初ヨセミテは終了した。
日差しの強い日々 それでも空気は乾燥してて 日本では考えられないけれど
こんな暑い中でも 登る事が出来た。
怪我をして 杉野さんや講習生の皆さんには 大変迷惑&心配をかけてしまい
申し訳ない結果となってしまったが 幸い2センチほどの裂傷ですんだので
クライミングを継続出来て 本当によかったのです。
本当に 杉野さんには大感謝でございます。
大きなスケール 彫刻のような美しい岩 
そしてどれも面白い好ルートばかり触らせてもらい
素晴らしいところに連れてきてもらったなぁと 
怪我はしたもののつくづくきてよかったと
満足なのです。
本当に 杉野さん 講習生の皆さん ありがとうございました。

クッキークリフを後にして 空港近くのモーテルで宿泊
次の日の13時便で帰国した。




 


  1. 2009/10/17(土) 22:16:36|
  2. ヨセミテ|
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ヨセミテ6日目 9/24(木)


Tuolumneへ。
CIMG0778.jpg
CIMG0777.jpgしばし景色に見とれる。



























マウンテンショップがセールだそうで 杉野さんが立ち寄る。
私もこんな本を買った。681747Lrg.jpg時間を見つけて 読んでみたい。

























Daff DomeCIMG0793.jpg
West Crack 5.9 5ピッチ
さて 今日は5ピッチ 5.9のマルチ。私もリードする事にした。




















1ピッチ目 Sbaさんリード 出だしボルト有り。足が滑りやすそうで 一番の核心。
2ピッチ目 私リード  出だしハングだけど トポをよく見るとガバの位置まで
            書いてあって その通りだった。
            カムがスタック Sbaさんの回収に時間がかかってしまう。
3ピッチ目 Sbaさんリード フィンガーだけど フェースに足が沢山あって易しい。
4ピッチ目 私リード 最後がランナウトするけれど 簡単なスラブ。

頂上は 360度のパノラマ。
いや~ホント気持ちよかったです。

CIMG0782.jpgCIMG0785.jpg

CIMG0788.jpg最後にこの下降は 怖面白かったです。


















帰ってきて 最後の夜はピザ屋に食べに出た。
すると M野さん一行 I塚さん一行と 日本人が沢山いて
みんなとハグハグ。
みんな ヨセミテを楽しんだようで いい顔してたのです。
ちょっと みんなに会えて嬉しかったのです。



























  1. 2009/10/17(土) 21:16:51|
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ヨセミテ5日目 9/23(水)


かなり暑い日だった。30度超えていた。
ヨセミテに来て 毎日30度超えていたかもしれない。
連日快晴。

今日は当初の予定通り レスト日。
みんなレストなのだが 杉野さんは H山女史一人を連れて 
Lower Cathedral Rockの11c5ピッチのマルチへ出かけていった。

私は怪我をしたものの元気なので ちょっと物足りないけど仕方ない。
ゆっくり起きて 朝食をとって Sbaさんとプラプラ出かける。

Church Boul
ここは病院のすぐそば。
ヘルメットを被った日本でいう山岳会風のグループが 何人もいて 練習していた。
私とSbaさんの二人なので まずはゆっくり岩を見て 空いてるところに取り付く。

Revival 10a フォロー○
最初 取り付きを間違えて 間違えたルートで1時間以上試行錯誤。
あまりにおかしいと思って 降りてきて 本当のルートを見つける。やれやれ。
これは フィンガークラックで長くて わりとムズカッタ。
長いスリングが必要。

Charch Bowl Lieback 5.8 フォロー○
丁寧に拾っていけばOK 

どちらも長いので ロワーダウン出来ない。
リード&フォローで登って
懸垂で2ピッチで降りる事になる。

帰りに病院によって 経過を見てもらうと 全く問題なしで安心。
シャワーによって頭も洗って テントに戻る。




  1. 2009/10/17(土) 21:16:18|
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ヨセミテ4日目 9/22(火)


当初の予定では 午前中5ピッチのマルチ(Middle Cathedral RockのCentral Pillar of Frenzzy)に行く予定だったけれど
私は 昨日の怪我でレストする事になった。
元気だったけれど マルチで何かあってはいけないので 大事をとったのだ。
 
みんなが出かけた後 のんびりシャトルバスに乗って散策。
ショップで日本人を見つけ 話しかけたら M野さん達が今朝ノーズから降りてきて
シャワーを浴びているとの事。
そこで 自転車を借りて キャンプ4まで合いにいったのだけれど
どこにいるのか 見つからなくて ちと残念。
キャンプ4のテントサイトのど真ん中?にあの有名なボルダーミッドナイトライトニングを
見つけて こんなところにあるのかぁと驚いた。

あちこち自転車で移動してるうちに ヨセミテの地図がわかってきて いいレストになった。
1時くらいに みんながマルチから帰ってきて お昼を食べる。
午後から ショートルートに私も参加。

Pat and Jack Pinnacle
また何かあっては 大迷惑となるので これ以降すべてTRで登った。


CIMG0763.jpgKnob Job 10b TRノーテン

本当のOSトライだと ホールドがわからなくて ちょっとムズイかもです。
杉野さんのムーブを見てトライだと ガバが見つかって 問題なく登れた。
終了点が無いので カムやピナクルにスリングでTRを作る。
隣のシェリーまで トラバースして シェリーの終了点でフォローする。
リード&フォローがいいそうだ。









Sherrie's crack CIMG0765.jpg
10c TR ×××

これは難しかった。
短いフィンガークラックで 指の皮があっという間に持っていかれる。
最初からしっかり指にテーピングしておかないと 駄目だ。
1便目が一番よかったけれど だんだん登れなくなった。
I ヅカさんは これをOSしたというから 凄い!
フィンガージャムと足使い。サイコキネシスよりずっと難しく感じた。





















  1. 2009/10/17(土) 20:50:43|
  2. ヨセミテ|
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ヨセミテ3日目 9/21(月)


Reed Pinnacle Area
CIMG0750.jpg
CIMG0749.jpg





道路から少し登ると すくに視界が開けて岩がそびえ立つ。
その真ん中に長く美しいラインが Lunatic Fringe.
ヨセミテ二日目で こんな所にこれるなんて幸せだよとおっしゃる杉野さん。
確かに 昨日のエルキャプベースといい リーヅピナクルといい 素晴らしい!











先ずは Stone Groove 10b 18m F
CIMG0757.jpg

杉野さんが 登ってみせてくださって その後 Sbaさんがフラッシュ。
もっと易しいのでアップしたいなぁと思ったけれど
他になさそうだったので リードでトライして なんとかフラッシュ。
ハンド~フィンガー~ハンド。
結構ムズカッタ。エイリアン~青キャメまで2セット持っていった。

































次に Lunnatic Fringe 10c 10c 42m ×
CIMG0758.jpg










これは 大失敗だった。

最初 私はTRでトライするつもりだった。
H山さんも 何度目かのトライでやっとRPしている。
私も無理せず TRで頑張ろうと思っていたのだ。

杉野さんが お手本を見せてくださって 
その後 Sbaさんがトライして 見事にフラッシュ。
降りて来る時に フォロー回収するからと伝えてあったので
Sbaさんは カムを振られ止めだけ残し 間引いて回収してきてくれた。

それで TRの準備をしてると Sbaさんが これは登れるよ!という。
さっき登ったStone Groove よりずっと易しいし 出だしのランナウトも
サッカラーの出だしより簡単だと。
じゃあ カムを残置してきてもらったけど
リードすればよかったかなぁとちと残念そうにしてたら
杉野さんが リードした方がいいよと薦めてくださった。
ちょっと迷ったけれど どうせ落ちるならリードして落ちた方がいいかなぁと
リードトライに切り替えた。

出だしは 7mくらい?5.6のハンドだけれど ノープロだとちと怖い。
立ち上がる時に 青キャメを決めてバッククリーンした。
長いので 実質の出だし支点2つをスリングで取って ロープが重くならないように
気をつける。Sbaさんの残置を拝借。
ダブルクラックの左から右に移るところが ちょっと怖い。
左のフィンガークラックに緑エイリアンを決めて 右側に移るとハンドバチ効き。
左に決めた緑エイリアンは 回収した。

その後 ハンド フィンガー レイバックと多彩だが 被ってはいないし
所々ガバが出てきて休める。
足もクラックの中にガバスタンスがあったりして
長いけれど 丁寧に拾っていけば問題なかった。


最後のSbaさんがセットした緑エイリアンまでたどり着いて
このルートの核心がわかった。
ここからだ。フィンガークラックが浅くなり 3手くらいのフェースムーブとなる。
でもその先に ガバホールドが見えた。
レストして 緑エイリアンの効きを確かめて ムーブをおこした。
Sbaさんは フィンガークラックをレイバックで登ったと聞いたが
私は そのすぐ下のフレアーした甘いハンドで右手を耐えて
緑エイリアンのすぐ上にフットジャムを決めて 体を返して左手でガバを取りにいった時
右手が外れて どうも緑エイリアンを蹴ってしまったようだ。
フォールして 緑エイリアンがはずれて 次のカムで止まった。

結構長く落ちて 左耳あたりを壁に擦ったようで
左耳あたりから 血が出てきた。

私は そのまま降ろしてもらうと みんながよってきて 手当して止血してくれた。
杉野さんは 残置カムを回収して 一旦講習は終了 病院へ向かった。

病院では 電話を渡され 電話の向こうの日本人通訳を通して 医者と話が出来たのには
驚いた。日本人のけが人がよくくるのだろう。
怪我は 左の耳と耳の後ろ側が2センチほどスッパリと切れていて 軽少ではあるが
縫う必要があった。
部分麻酔をかけられて 13針も縫った。

何人もの医者が 同じような事を聞いてきて 私の言動に不振がないか確かめているようだった。頭は大丈夫そうだった。

午後は 3ピッチのマルチの予定が 病院となってしまい
他のメンバーもそれにつき合う事となって 申し訳ない気持ちで一杯だった。
怪我をすると みんなに迷惑をかけるから やはりTRにしておけばよかったなぁと後悔。

夕方キャンプ場に戻って みんなと合流。
夕食を取って 就寝。

  1. 2009/10/17(土) 20:11:04|
  2. ヨセミテ|
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ヨセミテ2日目 9/20(日)


7時起床 9時出発
朝は結構冷える。

エルキャピタンベース
青い空 白い花崗岩
エルキャピタンを見上げると
ブーツの形をした岩で かの有名な振り子トラバースあたりに人が見えた。
CIMG0725.jpg
CIMG0726.gif








































そして 麓の近くまで歩み進んでいくと
ああ これがサラテの1ピッチめかと見上げる。
CIMG0729.jpg
青空と白い岩と日陰が青白く 澄み切った空気とで 気持ちが高揚してくる。
なんだか 今写真をみてても 岩がきれいで彫刻みたいだなぁ。。。





























荷物をおろして ヨセミテ初登りは La Cosita,Right5.9
CIMG0731.jpg
Sbaさんが OSして その後 私も頑張ってフラッシュ。
出だしのフィンガーが核心。上は易しい。
朝イチだと日陰でいいのだが すぐに日が照りつけて厳しくなってくる。



































その後 Sacherer Cracker 10a 45m TRノーテン 写真はリードするSbaさん
CIMG0747.jpg

最強の10a だそうで 長くて見た目も立派。
杉野さんに リード出来るだろうかと聞いてみたら
出だしのワイドをノープロで登れないとリードは無理という。
すぐに理解して TRでトライ。
なるほど 出だしのワイドはちと怖い。
カムを使って バッククリーンするしかないか。
真ん中あたりがフィンガー その後フィストが決まるが だんだん広くなるところがムズイ。
OWになって チョックストーンにスリングが最後のプロテクションで リードだと怖いかも。
でも TRだからか 左肩をクラックに入れて ヒール&ツーが良く効いて
落ちる感じがしなかった。



あまりに 天気が良すぎて 日差しが痛いくらい。
カラッとしてるので 日陰は気持ちいい。
暑すぎてか クッキークリフへ移動。






























Cookie ClifeCIMG0748.jpg
今回の私の密かな目標が Outer Limits10c(1ピッチ目)31m
クリフツアーだと いつも最終日にクッキーにくるようなので
それまで いろいろ登って慣れてきたところで トライ出来るといいなぁと思っていたけれど いきなり初日にトライとなってしまった。

まずは 杉野さんがリードして お手本を見せてくれる。
どこが核心かと聞いたら あまり核心というのはなくて 全体に持久系だとか。
Sbaさんが トライしてフラッシュ!
その後 去年登ってるH山さんが2セットでトライ。結構危なそうだったけど 見事にRP!
私も せっかくだから リードしてみようと カムを準備。
H山さんみたいに 2セットはまだ厳しい。
Sbaさんは カム2セット+黄色キャメ1個+青キャメ1個 だったけど
Sbaさんが言うには 黄色キャメプラス2で4つあってもいいかも。
それで 私はカム2セット+黄色キャメ2個+青キャメ1個 を持った。
すると 杉野さんに そこまでして登りたいのか! と言われてしまい
ちょっと 凹んだ。

TRって言えばよかったのかも だけど
なんだか登れる気がして
頑張ってトライ。なんとかフラッシュ出来ました。
最後に黄色キャメを残しておけという指示に従って
節約しながら 我慢のクライミング。
自分では 結構ランナウトしたつもりだったけど
持っていたカムは ほとんど使ってしまった。
なんとかフラッシュしたけれど
やはり凄く嬉しいって気持ちにはなれなかった。
2セットが基本かなぁ。
それでトライする自信がないなら 潔くTRで練習した方がいいのかもですね。

























夜はシャワーを浴びて スーパーで買い物をして 夕食を作って食べて 就寝。
結構忙しい。



  1. 2009/10/12(月) 00:05:20|
  2. ヨセミテ|
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パソコン壊れて最悪!9/30?

突然G4が動かなくなってしまった。
本体の電源ボタンを押すと 電気はつくのだが 手を離すと消える。
よからぬ気分となって アップルサポートへ電話。
これがなかなかつながらない。
いらいらして やっとつながった相手は 冷たかった。

基盤が壊れてる可能性が大で 基盤の交換の必要がありますが
この型番の製造は終了してますので もう部品はなくて 
修理不可能です。

えーーーー まだ5年しかたってないのに。
しっかし この業界では5年というのは 寿命なんだそうだ。
頭の中を怒濤のように駆け巡るのは 今日明日の仕事。
飲み会をドタキャンして 撮影しながら 今後の段取りを考え
夜に慌ててヨドバシ→アップルに駆け込む。

仕事を停滞させずに進めるには 新しいPCを買うしかない。
個人事業主は こんなとき大変なのです。
ヨドバシで矢継ぎ早に説明を聞き 
メモリーを増設すると ヨドバシでは純正が取り付けられない事が判明。
渋谷アップルに移動。
渋谷アップルでG4の不具合を説明すると 同じように修理不可能の返事。
カンネンしてマックプロを購入。
私は 慌てふためいていて 速攻で必要だったので
対面で説明を受けながら その日のうちにもって帰れるというので 
ストアで買いましたが  周辺機器を選択してそろえるなら
ネットから注文する方が きちんと揃っていていいみたいです。

newマックプロを モニター2台に繋げて起動成功。
OSは フォトショップCS3を使いたいので 10.5で使用。
ちょっとほっとして その日はそれで終了。

翌日 午前中病院でヨセミテで怪我して縫ったところを抜糸してもらう。
午後から インターネットをつなげて ソフトのインストール。
フォトショップのライセンス問題を解決して
モニターのキャリブレーションを取って
ああ これで仕事できそうだと安心。
仕事の打ち合わせ出かけた。

さらに翌日の土曜日
rawデータが開けない!
アドビに電話すると 土日はお休み。
えー!昨日土曜日もやってるって言ったじゃない!!!
とよく聞いてみると やってるのはアドビのライセンス部門だけ。
誰か詳しい人はいないかしらんと とりあえず土曜日やってるアップルサポートに電話。
写真のrawデータが開けない
アドビのソフトがインストール出来ない 等々。。。
アップルの人は それはアドビに聞いてくれと。
確かにその通りなんだけど 今日はアドビはお休みで私はとても急ぐのだと食い下がった。
そしたら 電話の奥のほうから 詳しい人が出てきて
話をしているうちに 壊れていると思ったG4が 壊れていないかもという話まで出てきた。
あああ なんてこった。
でも もう戻れない。
電話で説明を受けながら
サファリがだめなら ファイアーフォックスでダウンロードして
ソフトをインストール。
rawプラグインをアップデート
ついでに他のソフトも全部アップデートして
ようやくデータを開く事ができて 
色合わせも完了。
思わずこの後から電話に出てくれたサポートの人の携帯番号を聞きたくなってしまった。
そして 夜になってやっと気持ちが落ち着いたのでありました。

G4が壊れてるか壊れてないかは まだ怖くてチェックできてません。
一応本体の蓋を開けて 言われたプロセスは終了して 
あとはモニターに繋げて通電してみるだけ。
壊れてなければ データが救えるし
壊れていたら クイックガレージにでも持っていかないといけないのだ。

こうやって 次々と壊れては慌てふためく日々が しばらく続くのだろうなぁと
金食い虫のマックにやれやれなのです。。。。。





  1. 2009/10/05(月) 03:40:00|
  2. day-to-day events|
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  4. コメント:4

ノリコノリコ

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